2011年度からの小学校英語必修化に対応した学習プログラム
2011年度から、小学校では英語が必修科目になります。「新学習指導要領」によると、その目的は次の2つです。
(1) 英語と英語文化について体感させること
(2) 自発的なコミュニケーションの姿勢を育てること

「学習」よりも「体感」に重きを置き、コミュニケーションの「能力」よりも先にその「姿勢」を育てようとしています。週1コマとはいえ、児童に異文化を十分に「体感」させ、コミュニケーションの素地をつけるのは、専門の英語指導のトレーニングを積んだ者でさえ、かなりハードな仕事になります。さらに、小学英語については教科書の検定制度はありません。基準となる教科書や指導書がない状況から授業を組み立てていくという難しさは、たいへんなものです。
Linc English では、既存の主に中学生以上を対象とした「英語オンラインプログラム」をもとに、小学生という年齢における発達段階や言語習得上の特質を踏まえた幼児小学生向けカリキュラム『Linc Kids』を開発しました。
今、日本国中の小学校教員が求める“英語指導マニュアル”を完備していますので、スムーズに且つ効果的な授業を実現することができます。
今、アメリカで飛び交うピュアな現代英語を学習できるのが Linc Kids